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縮毛矯正後に気をつけたいこと4選
縮毛矯正後に気をつけること4つはこちら
- 24時間は濡らさない
- 1~2日は帽子や結ぶのは避ける
- ドライヤーしっかりする
- 摩擦を避ける
一つずつ解説します!
24時間は濡らさない
縮毛矯正してから24時間は濡らさないようにしましょう。
まず、髪は濡れるとキューティクルが開きます。(キューティクルとは髪の表面のウロコのようなものです)
もう一つキューティクルが開くのが、薬剤施術(カラー、パーマ、縮毛矯正)した時です。
つまり縮毛矯正限らず施術直後は、髪の毛が非常に敏感になっているためキューティクルが通常より開きやすく、内部から栄養が流れ出やすい状態になっています。
なので、美容室でせっかくやってもらったトリートメントも一瞬で意味がなくなります、、
1日経てばある程度髪の毛も安定してくるので洗っても大丈夫です。
1~2日は帽子や結ぶのは避ける
1~2は帽子、結ぶのは避けましょう。
理由は、跡がついてしまう可能性があるからです。
正直、よっぽど跡がつくことはないとは思うのですが100%ないとは言い切れないので気をつけて損はないかなと思います。
お仕事で結ばないといけない方はシュシュとか緩いものでしたら大丈夫なのでご安心ください。
ドライヤーしっかりする
ドライヤーしっかりする
これは縮毛矯正後に限らずですが、、、
しっかり乾かしましょう!
大体の方はしっかり乾かせてません。半乾きで乾いたと思っています。
乾いたか分からない方はいつもの倍の時間乾かしてください。
そして、縮毛矯正した髪はしっかり乾かした方がツヤが出ます。
ツヤツヤになりたくて縮毛矯正しますよね?
でもしっかり乾かさないとパサパサになりますよ、、、
縮毛矯正は魔法ではないので、最低限のケアはしてあげてください、、、
摩擦を避ける
最後は摩擦を避ける
これはわかると思いますが、摩擦が起きれば当然髪は傷みますしパサパサになって最悪ちぎれます。
しっかり乾かすことと繋がってきますが、濡れた状態で摩擦が加わるとキューティクルが開いているので大ダメージです。
お風呂上がりにタオルドライする時も同じです。
ガシガシ擦れば傷みます。
なので、タオルで拭くときも擦るのは頭皮だけにしてください。
髪の毛を拭くときは水分をタオルで吸うイメージで優しくやりましょう。
まとめ
改めて、縮毛矯正後に気をつけるべきこと
- 24時間は濡らさない
- 1~2日は帽子や結ぶのは避ける
- ドライヤーしっかりする
- 摩擦を避ける
意識一つで誰でも簡単にできることじゃないかなと思います。
でも時間かかるしめんどくさいですよね、、
ただ、この面倒なことを毎日できる人だけが美髪でいられます。
芸能人や街で見かける艶髪美人さんも毎日のケアをしっかりしている結果、綺麗でいられるのです!
一つずつでもいいので、まずは今日何か実践してみて欲しいです!
この記事がきっかけで髪に自信を持てる人が一人でも増えてくれたら嬉しいです!
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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