梅雨時期に近づいて縮毛矯正する方も多いんじゃないかなと思います。
そんな中で必ず増えてくるのが、
『縮毛矯正したけど失敗された』というお声です。
失敗しないのが一番ですが、この記事を見てくれている方はどうにかならないかと悩んでいると思うので、失敗の中でも
直せるものについて紹介していきます!
直せる縮毛矯正の特徴とは
直せる縮毛矯正の特徴は以下の通りです。
- くせが伸びていない
- ボワボワしている
主にこの2パターンの場合、直せる可能性が高いです。
まず”くせが伸びていない”パターン

このパターンの場合は単純に髪の毛に対して薬剤のパワーが足りていません。
パワーが足りていないと言うことは、髪の毛の体力は残っていると言うことなので、
もう一度適切な施術をしてあげれば綺麗にすることが可能です!
そして、”ボワボワしているパターン”

『うねりは取れてるけどなんか広がる、、』
こちらも、くせが残っているのと同じような状態になります。
ただうねりは取れているので、優しい薬で施術をしないとダメージが大きくなってしまうので注意が必要です。
そしてこの場合はアイロンの熱不足も考えられます。
熱不足は縮毛矯正が得意な美容師さんじゃないと陥りやすい現象になります。
まとめ
いかがでしたか?
逆に今回紹介したもの以外(ピンピンすぎる、チリチリになったetc,,)は直せない可能性が高いです。
カットするしかなくなってしまいます。
縮毛矯正は一度失敗してしまうと取り返しのつかない施術です。
縮毛矯正が得意な美容師さん選びが重要になりますので慎重に!



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